「すでにできてしまったシミ」に効く化粧品を選ぶ!

普段、紫外線対策を万全に行っていても、気が付いたら新しいシミがあった・・とお悩みの女性が多いのではないでしょうか? 一度できてしまったシミは、なかなか厄介です。できてしまったシミは美白化粧品でのケアが効果的です。

そもそも、シミはメラニン色素が排出されず、そのまま皮膚にとどまってしまうことでシミになります。 ということは、メラニンが正常に排出されればシミは薄くなっていくということ。 メラニンに対処するだけでなく、ちゃんとシミが排出できる健康な肌状態にすることも大切です。

メラニンは約1ヶ月~2ヶ月サイクルのターンオーバーによって徐々に排出されていくものなので、根気良く美白化粧品でのケアを続けることが大切です。

いま人気のシミ対策化粧品は?

できてしまったシミに効く化粧品 ベスト3
トライアル 1,480円 送料無料
美白ケアが効かないと感じているあなたは実は”隠れ敏感肌”かも? 角層がすきまだらけでせっかくの有効成分も「ザル」状態になっている可能性があります。ヒト型セラミドで角層のすきまを埋め、低刺激でありながら有効成分で攻めの美白ケアも行う新発想ブランドです。
皮膚科で処方される「シミ消し薬」のハイドロキノンを化粧品基準ギリギリの濃度まで配合。 肌が強く自信がある人はこちらがおすすめ。 トライアルはラインが揃っていますが、ハイロドキノン配合はクリームだけなので注意。
ビタミンC誘導体、アルブチンを中心とした独自の美白成分。 これらを従来の1/500サイズにしたナノAMAというユニット構造化に。 有効成分がお互いに効果を発揮できるようになり、狙った場所にしっかり届いてアプローチ。
サエルが第1位に選ばれる理由!

サエルは敏感肌でも使える美白ケアですが、ただ肌にやさしいだけではないんです。 まず、敏感肌用美白化粧品には4つのタイプがあります。
1.レスタイプ
化粧品の刺激となる成分を排除(引き算の考え)
 → 肌にはやさしいが、効果はほとんど期待できない
2.保湿タイプ
セラミドなどの角層保湿成分を補う
 → 刺激を軽減する効果はない。時間がかかる
3.付加価値優先タイプ
アンチエイジングなどの付加価値がついたもの
 → 肌に合えば効果は期待できるが、強い成分が多く炎症拡大の可能性
4.攻防一体タイプ
肌の悪化原因を止めながら積極的に肌に働きかける
 → 有効成分が効きやすい肌にすると同時にメラニンにアプローチ → サエルはこのタイプ
肌の機能を高めながら同時に美白ケアも行う、それがサエルです。

いくら美白ケアをしても、なかなか効かないと悩んでいる方は、肌の角層というバリア膜がすきまだらけになっているかもしれません。 角層がすきまだらけになってしまうのは、肌の保水力が落ちているからです。
サエルはセラミドの浸透性に注目しました。 人間の体内にあるものと同じ成分、ヒト型セラミドをナノカプセルにすることで高い保水・保湿力を実現。 検証では、3週間ですきまらだらけの角層が改善し、保水力が2倍以上になったというデータがあります。


←この画像はサエルを使って3ヶ月後の人の写真です。シミがなくなっているのと、肌の全体的なくすみがとれ透明感がアップしているのがわかります。
サエルは保水力を上げながら、メラニン還元作用のあるビタミンC誘導体をはじめとして、コウキエキスやアルニカエキスなどで攻めの美白ケアも行います。
バリア機能を高めて紫外線などの外部刺激から強い肌にするだけでなく、同時にセラミドカプセルに包まれた有効成分が深く浸透していきます。 美白化粧品というと、肌がピリピリする感じがありますが、サエルは敏感肌でも安心して使える化粧品です。

シミの種類や美白方法

女性の肌悩みの1位はシミなんだそう。
シミがなくなるならいくらお金を構わないと考えている人はすごく多いのだとか。
確かにシミは老け顔に見せてしまいますよね。これ以上シミをふやさないためには、どうすればいいのでしょう。 まずは、シミの状態からチェックです。 シミといっても3種類あるんです。

   

○角質層のシミ

肌の表面の角質層にできたシミです。表面はザラザラ。
そこだけ角質が厚くなっていて、メラニンがたまっています。
厚くなっている角質をレーザーなどで取り除くときれいになります。

   



皮膚科で処方されるシミ消し薬と同等の効果があったとされ
る、国際特許の浸透技術を使った美白化粧品

○表皮のシミ

シミで悩んでいる人はほとんどがこのタイプ。
紫外線によって、メラニンが大量にでき、角質層の下の表皮にシミが出来ます。
始めのうちは薄い茶色ですが、紫外線にあたり続けるとだんだん濃くなりますが、美白化粧品などで改善できます。
できてしまったシミに対して、「シミ消し薬」といわれるハイドロキノン配合の化粧品で、約3ヶ月でシミが80%薄くなったというデータがあります。

   

○真皮のシミ

一番厄介なのはこのタイプ。
肌の奥の真皮にできているシミです。色も濃いです。
美白化粧品でも改善は難しいといわれています。 レーザーでしか治すことができません。

美白化粧品は効く??

   

美白化粧品が効果を発揮してくれるのは、表皮にできたシミまで。
その奥の真皮のシミや厚くなった角質層のシミは美白化粧品だけではなかなか改善できないようです。
これらのシミは皮膚科などでレーザー治療をうけるのが有効的です。

   

でも、現在市販されている美白化粧品はとっても優秀なので、シミを予防することには優れた効果を発揮します。
シミの原因であるメラニン色素ができるのを防いでくれます。
シミが新たにできたり、濃くなるのを抑えてくれるのです。
皮膚科でレーザー治療を受けたとしても、同時に美白化粧品を使用したほうが良いでしょう。

   

美白化粧品も種類がたくさんあります。 ではどう選べばいいのか。
ポイントは「医薬部外品」あるいは「薬用」と書かれているもの。
配合されている美白剤が厚生省に認められているかどうかがわかります。
美白化粧水か美白美容液を迷ったら、美容液を購入してください。
美容液の方が多くの美白剤を含んでいることが多いです。

   

美白成分もいろいろありますが、代表的なものを紹介します。

・ビタミンC誘導体…メラニンが作られるのを防ぐ。できてしまったメラニンを還元する。

・コウジ酸…メラニンが作られるのを防ぐ。できてしまったメラニンを還元する。

・アルブチン…メラニンが作られるのを防ぐ。

・甘草エキス…メラニンが作られるのを防ぐ。

・プラセンタエキス…メラニンを肌の外へ出す。

効果的な美白の方法は??

   

シミを少しでも改善したいのなら、美白成分を少しでも多く肌の奥へ届けてあげることですよね。
ただ肌に塗っても効き目は薄いかもしれません。 ちょっとしたコツがあるんです。

   

☆入浴後
美白化粧品を使うなら、入浴後がおすすめ。
入浴後は肌の汚れもきちんと落ちていて、美白成分が浸透しやすい状態にあるからです。
毛穴が開いているのもいいですね。
肌が完全に乾いてしまう前に、美白化粧品を付けましょう。

   

☆寝る前にパックを
ガーゼに美白美容液を染み込ませ、顔につけます。これだけで美白成分の浸透率がグンとアップします。

   

その他にも・・・
・夜10時までには美白化粧品を使用する。
・美白ケアは朝晩2回。
・入浴後に美白ケアがおすすめ
・美容液は1か月に1本使うような感じで。ケチってはダメ。

どうしたらこれ以上シミが増えないのかな??

   

シミの大きな原因は紫外線です。 紫外線にあたればどんどんシミが出来てしまいます。
薄かったシミも濃く、広がっていってしまうので、そうなる間にケアをしましょう。
濃くなってしまってからでは、改善するにはとても難しくなってしまいます。
とにかく紫外線を浴びないことを意識しましょう。

紫外線は何も夏の良く晴れた日にだけ降り注いでいるわけではありません。
雨でも曇りでも、冬だって紫外線は降り注いでいるのです。
UVカットのクリームを塗ったから安心・・・ではないんですよ。
UVカットのクリーム越しにも肌にダメージを与えている紫外線。
本気でシミをなくしたいなら、紫外線を侮ってはいけません。
UVカットクリームはもちろんのこと、帽子、日傘、サングラスなどで完全に紫外線をシャットアウトしましょう。

   

枕の位置にも注意。

   

朝起きて、カーテン越しに日差しが注ぎ込んで、顔にあたっているようなら、寝る向きを変えたほうがいいでしょう。
カーテンを通して紫外線は屋内へも入り込んできます。

   

汗は拭く

   

肌が濡れていると紫外線は通りやすくなってしまいます。
夏、汗っかきの人は要注意です。
こまめに汗を拭きとりましょう。
化粧が崩れたりしても、UVカットの効果は薄くなってしまいますので、化粧直しも忘れずに。

これだけは守って!シミを増やさない3か条。

徹底的に紫外線対策

シミのもとは紫外線。ですからとにかく浴びないように気を付けましょう。
日焼け止めクリームやサングラス、帽子、日傘などを利用しましょう。
顔だけでは不十分です。 体全体のUVカットが必要です。
とくに目に紫外線があたると、それだけでメラニンが作られてしまうので、UVカットがきちんとできるサングラスはマストアイテムですよ。

ビタミンCを摂取

体の中からもケアすることが大事です。
一番有効なのはビタミンC。 毎日たくさん摂取できるといいですね。
食べ物からだけでは十分取れないという人はサプリメントも上手に取り入れましょう。
緑茶にもびたみんCは豊富なのでおすすめです。

美白化粧品を使用

ケチらずたっぷりと使いましょう。
シミがある部分には2度塗りを。
美白美容液はちょっと高めで、もったいなく思ってしまいますが、ケチっていてはシミは薄くなりませんよ。

シミ改善の鍵は新陳代謝

シミを防ぐのに大事なのは新陳代謝をアップすることなんです。
新陳代謝とは新しいものを取り入れて、古いものを排出すること。
新陳代謝がうまくいっていないとできてしまったメラニンを肌の外へ出すことができなくなるので、シミとしていつまでも居残り続けてしまうんです。
そしてだんだん濃く大きなシミに・・・。
そうならないためには、新陳代謝をスムーズにおこなうようなケアもしましょう。

   

○入浴
湯船にしっかり使って汗をかきましょう。新陳代謝がアップして老廃物も排出されやすくなります。
38度くらいのぬるめのお湯にゆっくり、できれば20分ほど使っていると効果的。
半身浴で体の芯から温まりましょう。
塩風呂にもチャレンジしてみてはいかがですか。
粗塩を一握り湯船に入れます。これだけで、保湿効果が高まって、体の奥からぽっぽっと熱くなってきます。

   

○運動
運動することでたくさんの酸素が肌に送り込まれます。
よって新陳代謝がスムーズに。軽く汗をかくぐらいの運動を毎日の習慣にできたら理想です。
ウォーキングや水泳がおすすめです。

   

○睡眠
肌の生まれ変わりが一番行われているのは寝ている間なんです。
しかもよく10時から2時までがもっとも盛んに行われている時間です。
この時間に寝ていることが重要なんですが、現代人にはちょっと難しいかも。
でも、なるべく多くの睡眠時間を確保しましょう。

体の中からも美白ケアを

体の中からもケアすることで本当の透明感あふれる美肌を手に入れることができるでしょう。
食事のなかで積極的に摂取したいのはビタミンCです。
ビタミンCはメラニンができるのを抑えたり、できてしまったメラニンを無色に変えたりする作用があります。
皮膚科でも飲み薬として処方してくれる成分でもありますから、信用できますよね。
シミが出来にくい肌になります。

   

では一日にどれくらいの量のビタミンCをとればいいのでしょうか。
出来れば1日500㎎です。
最低限の量といわれています。
500㎎をわかりやすく言えば、キウイ5個分です。

   

ビタミンCは体の中にためて置くことのできる成分ではありません。
摂取されたビタミンCは体の中ですぐに使われます。そして余分だったものはおしっことともに流れ出てしまいます。
一度に大量に摂取してもあまり意味がなく、1日の中でも何回かにわけて摂取できるといいですね。

   

ビタミンCは不安定なんです。水や空気にさらされたり、加熱されると壊れてしまうので注意が必要です。
生の野菜や果物なら効率よく摂取でいるでしょう。

   

こんな野菜、果物にビタミンCが含まれています。(100gあたり)

   

パセリ…120g
ブロッコリー…120g
カリフラワー・・・81g
青ピーマン・・・76g
柿・・・70g
キウイフルーツ・・・69g
イチゴ・・・62g
レンコン・・・48g
西洋カボチャ・・・43g
コマツナ・・・39g
ミカン・・・35g

   

他にもいろいろなシミがあります。

   

シミといってもいろいろなんです。紫外線が原因のものもあればそうではないものもあります。

老人性色素斑・・・紫外線によってできるもの。美白化粧品で根気よくケアすれば薄くなっていきます。濃くなってしまったらレーザー治療を。

   

肝斑・・・ホルモンの影響によってできるもの。妊娠中や更年期に多いです。目の下からこめかみにかけて左右対称にできるのが特徴です。 レーザーは効かないので、美白化粧品や飲み薬で治します。

   

ソバカス・・・小さなシミがポツポツできます。遺伝の場合が多いようです。紫外線によって濃くなってしまうので、美白化粧品を使用したり、日焼け止めなどで、紫外線を防ぐことが大切です。

   

太田母斑・・・真皮にあるシミです。目の下に痣のようにできます。
クマのように見えることもあります。
原因はよくわかっていませんが、思春期に目立ってくるようです。真皮にまで届くレーザーで治療できます。

医療機関でシミを消すことはできる??

昔は一度できてしまったシミを消すことはなかなかできませんでした。
でも今はシミに有効な薬や機械が開発されてきたので、シミ治療もずいぶん進歩しました。
どうしてもシミが気になる人、美白化粧品での変化が感じられない人などは一度皮膚科などを訪ねてみてはいかがでしょうか。

   

医院で取り扱っている塗り薬の主な成分はビタミンCやコウジ酸です。
市販されているシミ美容液マニアのランキングで掲載されている美白化粧品にも配合されているような成分ですが、濃度が違います。
医院で処方されるものの方が数倍濃いので、やはり効果も期待できます。

   

かつては医者だけが取り扱うことができた美白成分「ハイドロキノン」ですが、一部の市販されている化粧品にも配合されています。
漂白効果はとても優れています。

   

飲み薬としてビタミンCの錠剤が処方されることもあります。
1日1,000~2000mgのビタミンCを摂取できるでしょう。

   

美白化粧品が効かないシミにはレーザー治療を行います。
レーザー光線でメラニンを破壊しシミを消します。
美白成分がなかなか浸透しない部分のシミも消すことができます。

レーザー治療ってどんなもの?

レーザーでなぜシミが消えるの?

レーザーはシミの元であるメラニンを壊してしまうことができるんです。
メラニンだけに反応するので他の細胞などを傷つけることなく治療できます。
日焼けによってできたシミだけでなく、太田母斑やソバカスも治療できます。

   

どんな原理で破壊しているの?

レーザーをシミにあてると、その光がメラニン色素に吸収されます。そして熱エネルギーにかわり、メラニン色素を壊します。
壊されたメラニンは肌の中に散らばってしまい、老廃物として排出されます。
リンパ節に運ばれて排出されたり、垢として排出されたりします。

   

どのような治療法?

まずは肌の状態をチェック。レーザーが効かないシミもあるので、それを見極めます。
化粧品はしっかりおとし、目を保護するためのゴーグルをつけ、レーザーを照射します。
レーザーの照射時間はワンショット約1秒です。
ゴムではじかれたようなちょっとした痛みを感じるかもしれません。

   

レーザー照射の後はどうなるの?

赤く炎症を起こしたようになります。
数日でかさぶたになり、1~2週間でかさぶたがとれます。
かさぶたがとれたあとの肌はきれいな肌です。
人によっては炎症による色素沈着が起こる場合もあります。
その時は一度黒くなってから、きれいな肌へもどります。

   

色素沈着はなおるの?

炎症が治まれば次第にきれいになくなります。
ただ、炎症後に再びメラニンが沈着してしまう場合もあります。

   

シミが消せない場合もあるの?

シミが同じところに再発してしまう人も2割ほどいるそうです。

   

レーザーが効かないシミにはどう対応してくれるの?

ハイドロキノンや麹菌などの美白剤を使用します。同時にビタミンCのイオン導入もします。
あるいはケミカルピーリングです。新陳代謝が良くなるのでシミが出来にくくなります。

   

レーザー照射の後どれくらいでシミがなくなる?

色素沈着が完全に消えてすっかりきれいな肌になるには半年ほどかかるでしょう。

   

通院ペースってどれくらい?

レーザー照射した後、1週間ほどで一度病院へ行きます。
炎症が治まっていれば美白剤や飲み薬を渡されます。
その後は1か月に1回ほど受診に行きましょう。

シミが目立ってきたらまず保湿

乾燥した肌に化粧水をつけても、砂漠に肥料をまくようなもの。

潤いがきちんとある肌はキメが整って光の反射率が高いです。

そのため、ぷっくりとハリのある肌に見えるので、シミがあっても気にならなくなるそうです。

   

肌の状態を整えながら美白ケアをすることがシミを改善する近道なんですね。

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